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シンプル3ケタ手帳術

完璧を目指さないこと

この手帳術において大事にしていること。

それは、完璧を目指さないことです。

理由は3つあります。
1.いつの間にか手帳術をこなすことが目的となってしまう
2.同じ仕事をしたときに前よりも「早く・正確に・品質を高く」アウトプットができるようになることが目的であり、手帳術はその補佐的要素にすぎないと割り切っている
3.現時点で必要だと思って行っている作業が、本来必要のない作業だったりすることが分かる

そもそも、3ケタの数字をつけて管理をし始めて、仕事が増える結果になったら本末転倒です。
管理のための管理の仕事が発生した瞬間に、仕事が増えることになります。
そういう場合は、この作業は本当に必要なことなのか?を再度自問自答してみます。
そして、答えがすぐに出ない場合は、やってみます。やってみて、しばらくたってから評価します。評価して、作業の時間だけが増えた。アウトプットの品質が変わらなかったということになれば、それは必要のない作業です。

アナログ手帳とオンラインカレンダーの統合による仕事最適化のススメ

このブログは自分の手帳術を中心に、仕事の時に利用しているハックを紹介していくブログです。

タイトルでもある、「定時に帰ろう!シンプル3ケタ手帳術」は自分の仕事術の中心を占めている、あるシンプルな手帳術の紹介を中心に行おうと考えているからです。

2011年、日経Associeの手帳特集で見開きの8分の1ほどでしたが、デジタルとアナログの両方使っている人として取り上げられたのをきっかけに、NHK「めざせ!会社の星!」の手帳特集でも取材を受けました。
それらの経験を契機に、自分の手帳術を少しずつまとめていこうと思い、企画を立ててから半年間・・・。遅めのスタートですが、がんばります。

 

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